百年戦争(ひゃくねんせんそう、The Hundred years War/La Guerre De Cent-Ans)は、フランス王国の王位継承をめぐるヴァロア朝フランス王国と、プランタジネット朝およびランカスター朝イングランド王国の戦い。1337年11月1日のエドワード3世による宣戦布告から1453年10月19日のボルドー陥落までの百年以上、両勢力は交戦状態にあった。但し、休戦が宣言された時期もあり、日ごと戦闘を行っていたというわけではない。現在のフランスとイギリスの国境線を決定した戦争であり、両国の国家体系と国民の帰属意識は、この戦争を通じて形成されたといっても過言ではない。